Category: つれづれぐさ


木の香りが清々しい

2013年 5月 26日 — 9:41am

 

3月中頃から始まった新築工事が5月中頃までかかって基礎工事が終わった。随分ゆったりしたスケジュールだったが、24日に高いクレーン車が投入されるとアッと言う間に3階までの骨組みの木組みが進んだ。そして27日には床・屋根を仕上げ、夕方には棟上げ式の予定。今年は梅雨が早まりそうだがなんとかここまでは順調だ。新築工事特有の木の匂いがかぐわしい。犬の散歩がてらに朝夕進行具合を見に行くのだがトンカチの音や香りがなんともと清々しい。

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地鎮祭

2013年 4月 1日 — 11:13am

 

フーやっと待ちに待った4月になった。昨日は地鎮祭だったが三寒四温の真っただ中であいにく震える寒さ。雨の予報でテントを用意してもらっていたが雨は降らずに無事終わった。これで土地の氏神さまや長年親しんだ沢山の植栽たちの魂を鎮め、工事の無事を祈ることができた。祭事が終わるとおとなしくしていた孫が走り回っていたが、31年前の地鎮祭では孫の母親である娘がチョロチョロしていた。期せずして3才だった。時の巡り会わせを感じずにはいられない。

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リスタート2

2013年 3月 29日 — 11:49am

 

足場を組んで1週間。最初は手作業で分別しながら解体が始まったが、ブルドーザーが入るとアッと言う間にさら地になってしまった。たかだか31年の歴史の我が家だったが、解体中の悲鳴に似た音が仮住まいにも聞こえてきてそれなりにツライものがあった。私が育ったのは京都駅から徒歩30分足らず、西本願寺近くの路地の長屋だったものだから、自分の家を持つのも夢の一つだった。26才で東京に出て幡ヶ谷のアパート住まいだったが6万くらいの給料なのに4畳半で4万円くらいの家賃だった。私の師匠が250万円で買った中古の家が何年かで銀行から何千万もの融資を受けられると聴いたのがキッカケで、自分のものにもならないのに家賃を延々と払うのは勿体ないと、東京都内で中古の家を探した。最後に見せられた雑木林に新築している小さい建売りを見て、木の香りや周りの自然が気に入ってしまい後先考えずに買ってしまった。そこは東京ではなく武蔵野の面影残る川越だった。これが間違いの始まりで何千万どころか10年たってようやく1千万円にしかならなかった。ま、それを頭金にしてバス通りの現在の場所に新築出来たのは良かったのだが、若気のいたりで設計ミスも多々あった。なので3階建てになれば今までの不満がかなり解消されることだろう。3度目の夢を託してリスタートが始まった。

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春彼岸のお中日

2013年 3月 20日 — 10:37am

 

今日は春彼岸のお中日。元々位牌はなくビューローに写真と線香立て、ボロブドゥールで求めた鋳物の仏舎利塔などを飾って仏壇がわりにしているが、今は仮住まいなのでの慌ててダンボールの山から両親と兄の写真を探して食器棚に飾った。そして朝一番で家内が作った牡丹餅(ぼたもち)とお線香を供えた。ぼたもちは秋のお彼岸には時節柄お萩(おはぎとよぶらしいが、この年になるまで知らなかった。お恥ずかしい限り。ともあれ陽気も一気に暖かくなりいよいよ念願の春到来である。

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