Category: 体のこと


まだ元気

2014年 9月 12日 — 11:55am
201409011

 

◉TS-1も4クール終わって昨日は検査日。腫瘍マーカーのICTPとSCCの推移は一進一退だが、CEAだけは6月に一旦下がったがまた上昇傾向に。2009年には3.7(6.7が上限)だったががんの活動は抗がん剤に打ち勝ち密やかに進行しているようだ。だが血液検査の他の数値はいたって元気で体重も60.6kgに、SPO2も97に戻り元気を取り戻しているようだ。

TS-1も5クール目、どのように推移していくのか秋の雲が知っていれば聞いてみたいものだ。

 

 3月  4月  5月  6月  7月  8月

12,2→14.3→15.0→12.9→14,5→20.5

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7年目に突入

2014年 9月 9日 — 9:44am
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◉昨日は中秋だったが曇って月は見えず、今日の十六夜の満月を期待しよう。家内がススキを飾ってくれたが、ススキがこんなに美しいものとは知らなかった。

 

◉蓮鉢に夏の初めに4匹メダカを飼いはじめたが、どんどん増えて今では20匹ほどにもなった。2〜3mmくらいの赤子メダカがエサを探してチョロチョロ泳いでいるのを見ていると、生命力の凄さを感じて元気を与えてくれ見入ってしまう。

 

◉肺がん3aでの2008年9月9日に初期治療(抗がん剤シスプラチン➕ドセタキセル➕放射線同時併用治療2gly×30回=60gly)を受けてから満6年を昨日迎えられた。この治療で3,8cm大のがんは半分くらいに縮小したが、手術した訳ではないので進行がんとして残ったがんと今も闘っている。そして今日とうとう7年目に入った。

 

◉6年の間にどんどん医療は進歩している。9月7日午前7時 TBS TVの【ゲンキの時間】は見応えがあった。

 

◉放射線治療の最新サイバーナイフでは心臓で動く標的を追ってピンポイントで攻撃して多臓器に優しくなっているし、最先端のVERO放射線ではまだ11例だが、1回60万円(保険適用で18万円)を4回受けるだけでがんを消滅させるくらいの精度を上げているらしい。

 

◉またアミノインデックス AICS血液検査(18.000円)を受けると、臓器別のがんリスクが判り対処法を早めに実行してがんの発生を抑える事が出来る。

 

◉そして済陽先生の進化した特製ジュースも紹介。

人参2本➕レモン1個➕リンゴ1個をミキサーでジュースに。

◆小松菜1/2把➕キャベツ2枚➕リンゴ1個2タイプジュースを1日5回 1.5l飲む(胃がんステージ4で余命1年と告げられた患者がこのジュースを飲んで5年をゲンキに過ごしている)

 

◉納豆は薬味も重要で、ニラ、生姜、ネギ、ニンニクなどをタップリ混入。

 

手術出来ない患者は今の所がんに負けない免疫力を高める以外に少しでも長生きできる方法はないらしい。

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治療7年目間近か

2014年 8月 22日 — 10:38am
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◉昨日は診察日。

   7/31→8/21

SpO2:96→97

CRP : 1.9→1.0

糸球体濾過量推算値:45.3→51.1

体重 : 56.4kg→60.0kg

 

◉タルセバの地獄のムカつき副作用でバンドの2穴まで痩せたが、TS-1では副作用が何も無いので食事も旺盛。写真のように野菜・果物と魚多め・肉・発酵食品・白米など、ごく普通だがバランスの良い食事を心がけ、サプリメントは何も捕っていない。おかげさまで3週間で3.5kg取り戻して60kg台に戻った。

 

◉診察室などに置いてあるパンフレットにEPAががん細胞による炎症サイントカインを抑えると宣伝してあったので、主治医に聞いてみた所、特別に効くとは聞いていないないとのことだったので頼もうかと思ったが止めることに。

 

◉血痰の量も少なくなり、呼吸も随分楽に。TS-1が効いているどうかはCTを撮らないとわからないが、血液検査など多少の改善面もみられ現状維持と言う事で4クール目をやることに。

 

◉次回診察日は9月11日。初回治療が2008年9月9日なので、なんと7年目に突入出来そうだ。

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現状維持

2014年 8月 1日 — 9:29am
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◉昨日は診察日。右肺は完全に潰れているが、左肺だけの呼吸に慣れたようで鼻呼吸でスースー空気を吸え、散歩も以前に近づくくらい歩けるようになり、タルセバの地獄のムカつき副作用がなくなったので食事も旺盛。3週間で2kg取り返していて自分ではTS-1が効いているような予感があったが、 TS-1を2クールやった結果が出るのでかなり緊張して病院へ。(もし効いていなかったら最後の抗がん剤で入院になりそう)

 

◉CTを撮ったが大きな変化は見られず。血液検査もCRPは7月10日は4.9だったが1.9に。 白血球は9400あり大きな異常なし。

 

◉SpO2が 6月19日には呼吸不全で安静が必要な一歩手前の90だったが96に回復。 嬉しくて思わずパルスオキシメーター(指にはさんで血中の酸素量を計る器械)をパチり。

 

◉主治医は「CTを見ると静脈への圧迫やリンパ節の腫れもなく、原発巣の変化は潰れていて見る事は出来ないものの現状維持と判断して、TS-1を続けて様子を見ましょう」

 

私「静脈への圧迫が始まるとどうなりますか?」

 

主治医「心臓より上に行った血液が心臓に戻れなくなるので、腕が腫上がりやがて死にいたります。胸や腕に血管が浮き出たら早めに放射線治療をやりましょう」

 

私「初期治療で放射線を目一杯の60グレーあてていますが、使えるんですか?」

 

主治医「原発巣から外れた所のピンポイント放射なので大丈夫です」

 

私「安心しました。よろしくお願いします」

 

私「現状維持ならTS-1はがんをそれなりに抑えていてくれているようでラッキーでした」

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