メリークリスマス

地 球 上 の あ ま ね く 子 ど も た ち に


娘の孫の名前は「蒼空(そら)」に決まり、お七夜(10日)に命名書を書き、
無事11日に命名式もすんだ。一度初孫で経験していたので書き慣れてはいたが、
「蒼」が難しくて上手く書けなかったのが少し心残り。
お七夜のお祝いを、先方のご両親共々賑やかに祝ったのだが、
次の日の夜から肝心の蒼空が熱を出し、あわてて入院。
検査の結果、新旧のインフルエンザではなく胃腸に問題があるらしい。
抗生物質を点滴したりして、3日目にして熱が下がり始め、
あと少しで退院出来そうとのこと。年末の慌ただしい時期でなくて良かったが、
20日も早く生まれて来たのにはこんな訳があったのだ。
「蒼空」ガンバレ!!

2009年12月4日生まれ。2754g(生後3日後の写真)
予定日から20日も早く二人目の孫を授かった。
娘は勿論のこと、こんなに早く産まれるなんて誰も考えてなかったので慌てたが、
小さいながらも無事、五体満足の健康な男の子を授かった。
まだ目の開いた所を見ていないのだが、父親の野球好きを受け継ぎそうな、
やんちゃそうで活発そうな男の子のようだ。
昨年10月、結婚式に出た時は抗がん剤の最中だったので、
娘達の孫には会えないのでは、と考えたこともあったので感無量である。
孫が二人になって賑やかになるが、元気も一杯もらえそうで、
早くキャッチボールをしたいものである!

今年2月から息子夫婦や孫と同居していたのだが、やはり家が狭く、
私のわがままで近所に越してもらった。2日おきくらいに孫に会うのだが、
成長ぶりが毎日見ている時よりハッキリ見え、やはり良かったかなと思っている。
今朝も来ていて、機嫌良く 遊んでいたかと思うと、帰る前には突然泣き叫ぶ。
ジジババの家に預けられて、親が居なくなるかも知れない不安を感じたからだ。
知恵が急速につき、簡単には騙せなくなって来ている。 一緒に帰ることを確信すると、
コロッと泣き止んでバイバイをして元気を残して帰った。
息子が後かたずけをしない娘に、泣き叫んでいても平然と躾けようとしているのを見て、
30年ほど前に無邪気に泣き叫んでいた息子の顔とダブり、不思議な感慨を持った。