蒼空(そら)君の初節句

はちきれん いのちが巡る 初節句
昨日、晴天続きの連休最終日の子どもの日に、電車でひと駅の娘夫婦のマンションへ初節句の祝いに。1年前に娘から「妊娠して12月に出産予定」とのメールを貰った時に、密かに作って未送信メールに保存していた句は下記の句で、今思うとなんとも深刻な句だが、あの時は大真面目だったのが可笑しい、と思える今が一番幸せなのかも知れない。
生と死が カウントダウン 胸時計

はちきれん いのちが巡る 初節句
昨日、晴天続きの連休最終日の子どもの日に、電車でひと駅の娘夫婦のマンションへ初節句の祝いに。1年前に娘から「妊娠して12月に出産予定」とのメールを貰った時に、密かに作って未送信メールに保存していた句は下記の句で、今思うとなんとも深刻な句だが、あの時は大真面目だったのが可笑しい、と思える今が一番幸せなのかも知れない。
生と死が カウントダウン 胸時計
孫の蒼空が先週1週間、高熱が出て髄膜炎の疑いで大学病院に入院していた。
心配したが、色々検査し髄膜炎の疑いが晴れて、無事退院できた。
携帯カメラの動画で粗くて申し訳ないのだが、
祝いに元気に声を出して笑うようになった孫をアップさせてもらった。
桜が散ったと言うのに寒暖の差が激しく、昨日など日中が真冬並みの7度C。
風邪だけは引かぬように、皆さんもくれぐれもご用心、ご用心!

この2週間は240pの単行本の入稿に連日追われ、ブログを更新出来なかった。
さすがに一番寒い季節で疲れたが、明日カバーデザインや帯・本表紙を入稿すれば一段落。
一冊仕上げた達成感は、やはり何物にも代え難い充実感があり、大感激である。
気がつけば、孫達はスクスク育ち、家内丹精のシンビジウムも今年は花をつけて満開。
春は近かそうだ。

今年も早や七草も過ぎ、穏やかな年のスタートで気分も晴れやかだ。
9日、孫の蒼空のお宮参りを川越氷川神社で行った。
緊急入院のあとは順調に育っており、お祓いや祈願の式中も熟睡していていい子だった。
この調子で健康にすくすく育つことを祈るばかりである。
夏音も風邪を引き易いがひどくなることもなく、少しふっくらしてきたようだ。
ますます語彙が増え、自分の意思をはっきり言えるようになって来て愉しみである。
