2010年 9月 25日 — 11:18am

イラスト: http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090116_toriningen/より
昨夜 、第33回「鳥人間コンテスト 2010」のテレビを見た。夢があって、かなり前から毎年楽しみにしていた番組だったが、昨年は不況のあおりで番組が中止になり、今年再開されたそうだ。友人から長男がパイロットで出場するとメールを頂いて見られたのだが、結果は惜しくも3位。着水する間際に「多景島まで行きてー」と絶叫していた姿が若々しくてなんとも清々しい。悔しいだろうが、出場するために、仲間達と多くの苦労を乗り込えられた汗と涙は素晴しいもので、将来必ず役に立つ事でしょう!ーーー「青春のチカラはタカラなり」
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2010年 5月 17日 — 11:27am

ボロブドゥール遺跡の頂上付近(1993年1月撮影)
昨年5月13日に友人の高橋善樹君、17日にはKさん、Nさんが相ついで亡くなって、早やくも1周忌。(Archive.2009.5「5月の風に舞って消ゆ」「五月の雨音に溶けて消ゆ」)みなさん共にガンで若死されてしまった。今年は見事な五月晴れだが、あらためてご冥福をお祈りさせて頂くばかりです。Nさんとの約束を果たせたり、仕事を再開が出来たり大変密度の濃いアッと言う間の1年だった。
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2010年 5月 8日 — 1:04pm

昨日、山室眞二さん手作り【季刊「銀花」感謝の夕べ】(2月27日)の芳名帳が美しい折り本となって再生して届いた。銀花がなくなる悲しみや言葉にならない感謝を、こんな形で密やかに表現されていたのだ。「いつかふたたび船出」のメッセージを添えて…。真心のこもったこのような手仕事を突きつけられると、電子ブックでも良いから「銀花」を存続させましょうとはとても言えなくなってしまった。
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2010年 4月 1日 — 2:38pm

ハードカバー 165×Y178mm 24p CTP印刷 限定100部 自費出版








私のブログ「五月の雨音に溶けて消ゆ」(2009年 5月 25日)・Nさん幻の絵本が制作再開(2009年 11月 12日)に紹介した、闘病仲間のNさんの絵本がようやく完成した。お見舞いで差し上げた小生の絵本を見て、まだ見ぬ孫のために「私も絵本を作りたい!」と、素人とは思えない素敵な絵を、亡くなる2週間前まで楽しげに描いておられた。残念ながらカタチを見ることなく旅立たれてしまったが、理解あるご主人が生前の奥さまとの約束を果たせて下さった。小さな絵本でありながら印刷するとなると随分予算がいるのだが、何年後かにこの絵本を見られるお孫さん達にとっては、かけがえないのない宝になると信じています。
時に4月4日がNさんの59回目の誕生日になるはずだった。桜が満開である。
私のブログ「五月の雨音に溶けて消ゆ」(2009年5月25日)・「Nさん幻の絵本が制作再開」(2009年11月12日)に紹介した、闘病仲間のNさんの絵本が時間がかかったがようやく完成した。お見舞いで差し上げた小生の絵本を見て、まだ見ぬお孫さん達のために「私も絵本を作っておきたい!」と、素人とは思えない素敵な絵を、亡くなる2週間前まで苦しいはずだったのに楽しげに描いておられた。
人生で一番の思い出の外国生活や、若き日に文化服装学院で学んだファッション画を、明るく愉しげなタッチで描かれており、家族に対する溢れる愛情と溌剌とした人となりが伝わって来る。残念ながらカタチを見ることなく旅立たれてしまったが、理解あるご主人が生前の奥さまとの約束を果たせて下さった。小さな絵本でありながら印刷するとなると随分予算がかかるのだが、何年後かにこの絵本を見られるお孫さん達にとっては、世界で一冊のかけがえないのない宝物になると信じています。確か4月がNさんの59回目の誕生月になるはずだった。間にあって良かった! 桜が満開である。
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